コラム

東京大停電、その時Twitter上では何が起こったのか

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昨日、15時半過ぎに発生した大規模な停電ですが、最大58万戸の送電が止まったそうです。主に東京23区の西側で発生した停電ですが、その時Twitter上ではどんなことが起こっていたのか、お伝えします。

参考:都内58万戸、1時間後復旧…東電施設で火災(毎日新聞)

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対象SNS:Twitter(全件)

上記グラフは、昨日の15時30分から17時までの「停電」とつぶやかれたツイートの推移です。この1時間半の間で、20万件を超えるツイートがされたことがわかります。

15時30分くらいから以下のようなツイートが散見されはじめました。

この時はまだ、突然の停電に驚く内容が伺えます。

そこから急激な盛り上がりを見せ、一番スパイクしたのは、15時50分の1分間の間です。この1分だけで約4,200件ほどツイートされました。

この頃にはすでにニュースの一報が入り、またTwitter上でも停電の原因についての推測や、火災現場の様子、速報で流れてくるニュースのRTが広く拡散されるようになっています。

 

頻出関連語から見る停電

停電が起きると人は何をつぶやくのでしょうか。クチコミ@係長の頻出関連語から見てみたいと思います。

人の行動で注目してみると、「信号」と「ブレーカー」がありました。

「信号」については、屋外にいる人が信号のランプが消えたことで停電が起きたと気付くというのが多いようです。

 

「ブレーカー」については、屋内の人によるツイートと思われます。突然、電化製品や電気が落ちてブレーカーを確認したところ、落ちていなかったので停電だと判断したようです。

停電が起きるとまず人は目の前で起こった事象についてツイートしてしまうようです。

 

また、そのほか「復旧」という関連語もありました。停電発生後から約1時間で復旧したことに対して賞賛の声もあがっています。

昨日の大規模停電により、改めて日本のインフラの素晴らしさを認識したユーザーも多かったのではないのでしょうか。

 

今回の大規模停電に関しては、弊社でも社員同士のコミュニケーションツールにて情報が流れてきたため、そこから各自ソーシャルメディアで情報をウォッチしていたのですが、その中でとても納得してしまったツイートをご紹介します。

改めて、リアルタイムな情報をキャッチするのに、Twitterは非常に有効なツールと言えるのではないでしょうか。

 
 

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