コラム

新生活スタート!シェアハウスのすすめ

~家賃が安いだけじゃない。Twitterユーザーが考えるシェアハウスのメリットとは?~


春の引越しシーズン到来。入学や就職を機に上京する方、新生活をスタートする方も多いのではないでしょうか?そこで、本日は、新たな住居として需要の高まっている「シェアハウス」「ルームシェア」についてクチコミ@係長で調査してみました。

 シェアハウスに住みたい人の属性はいかに!?

まずは、シェアハウスに住みたい、ルームシェアしたいという人の属性をみてみます。


対象メディア:Twitter10%サンプリング(オーガニックツイートのみ)
検索キーワード:シェアハウス・ルームシェア
絞込みキーワード:したい、住みたいなど (シェアハウスに住みたい・ルームシェアしたいという投稿)
分析期間:2016年3月28日~2017年3月27日

男女比をみてみてると、女性の方が若干多い結果となりました。実際シェアハウスへの問い合わせも女性の割合が高まっているようです。

参考:シェアハウスの入居問い合わせ数20万件突破ー20代後半から30代の女性の住まいの選択肢として定着ー(出典:PRTIMES)

年代比では、20歳未満と20代が大部分を占め、30代はわずか2.2%にとどまる結果となりました。20歳未満のツイートの中身をみてみると「高校卒業したらシェアハウスにすみたい」「大学で仲良い友達をつくってシェアハウスしたい」などの投稿がありました。実家を出て、初めての新生活の場として、一人暮らしや寮生活ではなく、シェアハウスを選択肢の1つにする人も増えているのかもしれませんね。

 

シェアハウスに住みたい人はツイートで○○度をアピール!?

シェアハウスに住みたい人、ルームシェアしたい人は、その想いをどんな言葉とともにつぶやいているのか、頻出関連語を見てみましょう。


対象メディア:Twitter10%サンプリング(オーガニックツイートのみ)
検索キーワード:シェアハウス・ルームシェア
絞込みキーワード:したい、住みたいなど (シェアハウスに住みたい・ルームシェアしたいという投稿)
分析期間:2016年3月28日~2017年3月27日

「本気」「ガチ」「まじ」「ほんま」「真面目」とシェアハウスに住みたい気持ちの真剣度をアピールしていることがわかりました。実際のツイートをみてみましょう。

他にも、「結構ガチでシェアハウスに住みたい」「わりと真面目にルームシェアしたいので誰か一緒にすみませんか?」などといった、冗談や思いつきのツイートではなく、真剣にシェアハウスに住むことを考えているということがわかる投稿が多くありました。

 

シェアハウスのメリットは何?住みたい人のツイートから探る。

最後に、頻出関連語からシェアハウスに住みたいと思っている人たちが考えるメリットは何か探ってみたいと思います。

上位にあがっているのは、「楽しい」。シェアハウス=楽しい生活 という考えが定着しているのかもしれません。

一人暮らしは寂しいから誰かとシェアして住みたいという投稿は多くみられました。メリットとして「お金」「家賃」も上位にあり、やはり家賃が安くなるというメリットを考える人も多いようです。

 

確かに、いい物件は家賃が高く、人とシェアすることでいい物件に安く住めるというのは大きなメリットですね。


いかがでしたか?
実は私もシェアハウス経験者。家賃が安いだけでなく、広いリビングを使えたり、3つ口コンロで料理ができたり、インフルエンザになったときには助けてもらったりと、いろんなメリットがありました!

皆さんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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事故物件にまた住みたいと思う人が7割!幽霊も立派な同居人?!

 

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