SEO/SEMの競争から離れられるSNSの可能性

こんにちは、ホットリンクの室谷です。

私はもともと人材業界でのマーケに携わっており、なかでも検索エンジンに対するマーケティングに深く関わってきたのですが、その経験からSNS界隈を見ると、色々な違いですとか面白さが見えてきています。

SEO界隈では変革が起きています

例えば人材業界では、Google for Jobs(しごと検索)の到来や、indeedなどのメタサーチの参入、またポータルサイトの新規参入が相次いでおり、年々、検索結果の上位表示を巡る争いが激しくなっています。

リスティング広告枠についても熾烈を極めており、ある職種の転職領域については、ビッグワードの出稿枠にアフィリエイターと思われるランキング形式のページが出稿され始めています。

SEOもリスティング広告も、商品・サービスの顕在層にリーチできる優れた検索エンジンマーケティングの手法ですが、競争環境が激化し、その難易度が高まっているのです。

検索エンジンマーケティングに対する高度なスキルや、オークションで勝てる潤沢な広告宣伝費がないと、正直まともに戦うのは難しくなっています。

その枠の競争から離れるには、顧客から直接「選ばれること」が重要ですよね。

指名買いされているか

SEOでは、一般ワードではなく、検索キーワードに自社のブランド名を入れてくれた「指名検索」がそれに該当します。

例えば我々なら、
一般検索の「ソーシャルメディアマーケティング 会社」よりも
指名検索の「ホットリンク」と検索されることです。

「指名検索」をしてくれる人を増やすことが、検索結果で競合との比較に晒されない鍵となります。

指名検索を増やす手法としてはTVCMが馴染みがあると思いますが、ソーシャルメディア上の「クチコミ」が増えていけば、指名検索数も増えていく傾向にあるのです。

クチコミと指名検索

そのクチコミを増やすにはどのSNSが優れているかというと、国内ではLINEの次に利用者数が多く、いいねやシェアの機能で拡散性の高い特性をもつ「Twitter」が適しています。

Twitterといえば「中の人」のイメージが強いですが、活用の仕方はそれだけではなく、やり方次第で高い成果を上げることができます。

SNSの中でも、大きな可能性を秘めていると思っています。

「SEOとSNSの関係」については、こちらの記事もご覧ください。
【SNS×SEO】SNS運用におけるSEO効果の実態を解説!

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